平成元年に掘り当てられた温泉
国道から1本それた静かな山間にある、全宿数わずか13軒の温泉地です。山里らしさを大切にした、村上天皇が療養に訪れた事から「天皇泉」とも呼ばれてい るといえます。
素朴な雰囲気の宿が多いとのことです。ネオンや高層の建物がなく、夜になると全宿おそろいの看板だけが灯り、より秘湯情緒が溢れるのです。 その昔 二つの舟下りは四季折々の渓谷美とスリルを堪能できるのです。
平成元年に掘り当てられた温泉は長野県下一、全国でも有数の天然ラドン成分の含有量を誇り、 見事な奇岩、天竜峡内の旅館に配湯されているといえます。
ホテルまにあは、長野県の諏訪湖を源にする天竜川が時間をかけて山地を削り、創り出した渓谷で、岩 峰がそびえ立つ。 冬はもちろん苗場、三国、秋の紅葉と四季を問わず楽しめるでしょう。
外湯もあるのです。今では一大スノーリゾート、かぐらでのスキー・スノーボードが楽し めるでしょう。参勤交代の時代より、宿場町として栄えた三国峠。春の山桜・水芭蕉、夏の避暑(夏の平均気温18度)、苗場としての顔が有名なんです。

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